写真は好気性菌を含むぼかしと言う肥料です。 この肥料の中には、こめぬか、もみがら、キビ、山土塩などが含まれています。 ぼかしに含まれる好気性菌は、除草剤と化学肥料に弱いためかなりの神経を使われるとの事です。
山本さんはこの肥料(ぼかし)を使用し約10年の歳月をかけ田んぼ作られました。 この田んぼは、270種類に及ぶ農薬の検査を受け農薬の検出がありませんでした。